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ShortcutKey2URLは、ショートカットキーでURLを開くためのアドオン(拡張機能)です。
「起動キー(デフォルトはCtrl+Q)」->「それぞれのURLに対応したキー」により、対応するURLを開きます。そのため、他のショートカットキーと重複することなく、それぞれのURLに対応したキーを追加していくことができます。
URLを開く方法として、下記の3種類を指定可能であり、それぞれの用途に応じた柔軟な設定が可能です。
URLの登録は、登録したいページを開いている状態で、アドレスバーの右にあるShortcutKey2URLのアイコンを押下することにより簡単に登録できます。
ブックマークレットをURLとして登録して実行することも可能です。
Firefox: 2.0 – 3.0.*
shortcutkey2url-1.3.0.xpi ver 1.3.0 (2008/07/30)
Firefox Add-ons の サンドボックスにも置いてあります。Firefox Add-onsのアカウントをお持ちの方は、下記からもダウンロード出来ます。
また、よろしければレビューにご協力をお願いします。ユーザレビューがある程度たまると、その後、公開申請->Add-onsで正式に公開 といった流れとなり、正式公開されると、Firfox Add-ons経由で自動更新できるようになります。
インストールをすると、アドレスバーの部分に、ShortcutKey2URLのアイコンが表示されます。
ショートカットキーで開きたいページを表示している状態で、このアイコンをクリックすると、ショートカットキーの追加画面が表示されます。(「ShortcutKey2URLの起動キー(デフォルトはCtrl+Q)」->「Enter」でも追加できます。)
入力内容は下記の通りです。
| key | ショートカットとして割り当てるキー(ファンクションなどの特殊キーには対応しておりません) |
|---|---|
| name | 名前。任意項目なので、必ずしも入力する必要はありません。 |
| url | 開くURL。ブックマークレットも指定できます。 |
| open method |
URLの開き方。下記3種類から指定できます。 ただし、urlが"javascript:"で始まる(ブックマークレット)場合、どれを選択しても「selected tab」と同様に現在アクティブなタブに対して実行されます。
|
ShortcutKey2URLの起動キー(デフォルトはCtrl+Q)を押下後、次のキーとして登録したキーを押下することにより、対応するURLを開くことができます。起動キーが押下され、URLに対応するショートカットキーが受付可能な状態時は、アドレスバーのShortcutKey2URLのアイコンの色が変わります。有効期間は5秒間です。
URLに対応するキーは、Ctrlキー(またはAltキー)と一緒に押下することにより、IMEオンの場合に実行されないという問題を防ぐことができます。
ShortcutKey2URLの起動キーは、ShortcutKey2URLの設定画面のgeneral: startup key で変更することが出来ます。ここでは他のショートカットキーと重複している場合に警告を表示しています。Windowsの場合は、重複した場合でもShortcutKey2URLの起動キーがほとんど優先されるようになっていますが、Macでは逆に他のショートカットキーが優先されますので、ご注意ください。
ShortcutKey2URLの設定画面は、ツール->ShortcutKey2URLもしくは、「ShortcutKey2URLの起動キー(デフォルトはCtrl+Q)」->「ShortcutKey2URLの起動キー(デフォルトはCtrl+Q)」で開くことができます。
ver 1.3.0 (2008/07/30)
ver 1.2.0 (2008/06/29)
ver 1.1.0 (2008/06/05)
ver 1.0.1 (2008/05/18)
ver 1.0.0 (2008/04/03)
ver 0.1.0 (2008/03/28)
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